4年ぶりの社会適応訓練

10月14日(土)長崎市の勤労福祉会館で約4年ぶり、私が支部長になってから初めての県からの委託事業である社会適応訓練が実施されました。

①長崎大学から皮膚.排泄認定看護師の田島純子さんからストーマケアについて

②コロプラストさんより装具給付金額の見直しの現状について

③佐賀県支部の支部長である原田俊二さんより福祉制度についてそれぞれ講演がありました。

ストーマケアについてはやはり、臭いについてなかなか治らないと悩んでる方からの質問などがありました。福祉制度では知ってる様でまだ活用できる制度の話などがありました。
全ての講演終了後に短時間でしたが交流会を実施。
母がオストメイトで一般参加で娘さんが2名参加。会員様は4名、その他の一般参加の方も1名参加していたました。
初めて来られた娘さんは母の介護での葛藤や色んなトラブルを抱えながら生活している現状を話してくださり、先輩方から色んなアドバイスもあっていました。
悩みを解決する事は出来なくても、参加して自分が思ってることを話せるだけでも嬉しかったですと笑顔もありました。
私自身社会適応訓練が初めてで、どう進めて行って良いのか不安も多かったですが、サポートとして参加頂きました、アイティーアイ様、山下医科器械様、長崎ムトウ様の各参加者の方々本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
来月は諫早地区で11月25日(土)諫早総合病院で13時から6階の大会議室での開催予定です。参加は無料です。是非お気軽にお越しください。お待ちしております。

支部長 黒田

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